法律相談でトラブル解決の手引き

検察官は正義の味方

裁判員人制度の導入に伴い、私たちの法律への関心が高まってきた中、最近では、テレビやラジオ、雑誌での法律相談のコーナーや番組が増え、法律家の方々のお話に触れる機会が多くなりました。
私がもしも法律家になれるのならば、検察官になってみたいと思います。
『真実は一つ』という考え方からすると、真実を追究しているのは、やはり検察官だと思うからです。
弁護士は、やはり『依頼者の見方』であると思います。
まして、国選弁護人ともなれば、自分で疑わしいと思っている人であっても、依頼者を弁護しなければならない。
やはり無理があると思いますし、とても私には出来ません。
こんな言い方をすれば、弁護士さんが悪者のように聞こえてしまいますが、決してそういう意味ではありませんので、どうかご理解を…。
国民のために法律があり、その法律を犯したかもしれない人を取調べ、立件する。
法治国家において、検察官は正義の味方ではないかと、私は考えます。

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